2014年10月08日

●フォニックス●小学生でも見つけられる!生活の中のサイレントE♪

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先日のサイレントE(マジックE)はいかがでしたか?

あと記事のあと、
ブログを読んだ方や、メルマガ読者さんから、

「フォニックスはもっと難しいものだと思っていました。」

「アメリカでも年長で教えていると聞いて驚きました。
もっと敷居が高いと思ってたので・・・。」


などの感想をいただきました。

サイレントEは、とてもカンタンなので、
お子さんが小学生のうちに
すぐに身につけることができます。

一つ注意していただきたいのですが、
サイレントEのまえにまず、
A〜Zまでのフォニックスを覚えておいてください。


※サイレントEを先に覚えても、
他の文字の発音ができないので単語が読めません。


無料で遊びながら覚えられる
フォニックスサイトを活用したり、
オンライン英会話の先生に、
マンツーマンでしっかりと復習してもらってください。

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サイレントEのおさらいをもう一度しますね。

@単語の最後の「e」は読まない。
A「e」の二つ前の「A・E・I・O・U」(長母音)だけを
アルファベット読みする


つまり
「エイ・イー・アイ・オウ・ユー」でよむ。

これだけです。

サイレントEほど、街中にあふれている単語ってないんじゃないか
っていうくらい、日常生活で目にすることができます。

看板、駅、パッケージ、ちらし、英語の絵本、
カフェ、Tシャツ、文房具などなど・・・。

人に読ませるつもりはなくても、
おしゃれ感覚で使われている英語って
身の回りにとてもあふれています。


その中にある「サイレントE」を
お子さんと見つけてみてください。

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一例ですが、
take のほかには、こんなものがあります。

lake(レイク)
made(メイド)
gate(ゲイト)
male(メイル)
cake(ケイク)
female(フィメイル)
hate(ヘイト)
pale(ペイル)
fake(フェイク)
race(レイス)
case(ケイス)
base(ベイス)
bake(ベイク)
coke(コーク)
home(ホーム)
cone(コーン)
wine(ワイン)
life(ライフ)
pine(パイン)
cute(キュウトッ)


結構、身近な言葉がありますね。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ちなみに、今日の写真ですが、
お店によくあるココアパウダーです。

パッケージに、

『 HOME MADE CAKE 』

ありましたよ〜!^^

home made cake 「ホームメイドケーキ」なんて、
まさに、3語すべてがサイレントEですね♪

是非、楽しみながら、
お子さんと『サイレントE』探しをしてみてください。


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posted by オレンジ at 09:39| Comment(2) | フォニックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月06日

■サイレントE ■なぜ小学生がフォニックスを覚えると、リーディングが伸びるのか?マジックE

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あ、今、
どうして、写真が「SALE」なの?って思われました?
理由は最後にいいますね♪

これを読んでいると、勘のよい方でしたら
途中で気がつくと思います。^^


さて、昨日のフォニックスの記事の続きです。
今日は、
フォニックスがあまりピンと来ていない
おやごさんのために、

フォニックスがどんな時に
お子さんのリーディングに役立つのか、
具体的に説明しますね。


【フォニックスの効果】

こちらの記事で、フォニックスがわかると、
正しい発音が身につくと説明しました。

Umbrella 傘 がなぜ

ウンブレラ じゃなくて、

アンブレラ となるのかが、わかる、
と書きました。


他にもフォニックスのルールの一つに
「サイレントE」というものがあります。


「サイレントE」は「マジック E」とも呼ばれています。


「サイレントE」のルールを知っていると、
たとえば、
Cake を知らなくても、『カケ?』 じゃなくて、『ケイク』と読めます。

Home を知らなくても、 『ホメ?』じゃなくて、
お子さんは、『ホウム』 と読めるようになります。


では、今から詳しく説明しますね。


=======================

【サイレントE】

「サイレントE」とは、

『単語の最後に「E」がついていたら、
最後の「E」は発音しない


というルールです。



そして、その「E」を発音しない時は、
「E」の前に、
(正確にいうと前の前に)

「A・E・I・O・U」

が入っているときだけです。



これは、長母音と呼ばれているのですが、
そう書いた途端に、難しく感じるので、
長母音っていう言葉は忘れてください!


「A・E・I・O・U」
と思ってください。

もっとわからない方は、
日本語の
「あいうえお」
と同じだと思ってください。


あいうえお。
はすべてのひらがなの母音になっていますね。

それと同じです。^^


そして、この「A・E・I・O・U」は、
フォニックス読みではなく、
アルファベット読み(エイ・イ・アイ・オウ・ユー)で発音します。


※名前読み、とは、アルファベットそのものの名前です。
(エイ・ビー・スィー・ディー・イー・エフ・ヂー など)


まとめると。

@単語の最後の「E」は読まない。
A最後の「E」の前に、
「A・E・I・O・U」のどれかが入っていたら、
アルファベット読み。


この2つがセットになったのが、
サイレントEです。


ちょっと、聞くだけだと、ピンとこないと思うので。
例をだしますね。


=======================

【Take テイク】

これは、私たちがすでに
「テイク」と読むことを中学で教わったので、
テイクを読めているだけです。

フォニックスを知らない子が見たら、
テイクとは読めません。



Take を本来の英語の発音(フォニックス)で読むと、

T (トゥッ)
A (エの口でア〜)
K (クッ)
E (エ)


「タアケ」です。
テイクとは読みません。


では、なぜアメリカの子どもたちは、
いきなり、テイクと読めるのか?


フォニックスの
『サイレントE』を
学校で学んでいるからです。



@『サイレントE』は、
最後のEを発音しない。

それだけだと、

T (トゥッ)
A (エの口でア〜)
K (クッ)


「タアク」

になりますね。


でも、takeには、サイレントEのもう一つの決まり、
A「E」の前に「A・E・I・O・U」
の「A」があります。


その「A」
をアルファベット読みで「エイ」と発音すると、

T (トゥッ)
A (エイ)
K (クッ)
E (発音しない)

「テイク」

となるわけです。

いかがでしょうか?

サイレントEの仲間は英語には無数にあります。



実は、今日の写真の文字の「SALE」。

もうお分かりでしょうか。

これも、サイレントEなので選びました。^^

サイレントEのルールを知ると、

お子さんは、これを『サレ』ではなく、

『セィゥ』と読めますョ。
(カタカナにすると、これもかなり強引ですが^^; )
posted by オレンジ at 12:02| Comment(0) | フォニックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月05日

オンライン英会話の先生がフォニックスを教えられなかったら?

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お子さんが英会話を習う上で
必須といえるのが、フォニックスです。

●単語の読み方がわからない時、発音記号を見ながら勉強したくない
(私が大嫌いでした)
●正しい発音を身につけたい
●中学で英語を本格的に勉強する時に、英語を難しいと思いたくない
●たとえ知らない単語でも読めるようになりたい

ならば、
フォニックスは必須です。


聞きなれない方も
いるかもしれませんが、
フォニックスは、簡単に言うと、
音とつづりのルールです。

どういうものかは、
こちらにカンタンに書いてありますので、
まだフォニックスをご存知ない方はご一読ください。

そこにある26個の言い方は、
基本中の基本です。
ですが、最重要です。


ここまでは以前の記事にも少し触れています。

=======================

先日、お母さんとのメールのやりとりで、

「子どもが気に入った先生が、
フォニックスを教えられない先生でした。」


というメールがありました。

せっかくお子さんが気に入った先生なので、変えたくない。
せっかくやる気になっているので、
モチベーションを落としたくない。



そういうお母さんもいるかも知れませんね!


リップルキッズパークの先生は、
フォニックスが教えられるか、教えられないかを
ウェブサイトの一覧で見ることができます。



ですが、フォニックスにチェックが
入っていなくても、
教えられる先生もいるので
先生を変える前に、一度聞いてみてください。


「Can you teach him(her) phonics?」
(フォニックスを教えられますか?)

でいいです。


なぜ、チェックがついていないのに聞いたほうがいいかというと、
教える側のほとんどは、
フォニックスを知ると、
英語がよりカンタンになることを
知っているからです。



先生によっては、
・フォニックスを教えることが苦手
・他の分野を教える方が得意
という人もいるでしょう。


そういう理由で
フォニックスにチェックが
ついていないかもしれません。

でも、チェックがついていなくても、
知っている先生はいると思います。


※実際にお母さんは、先生に
聞いてみたところ、教えてくれたそうです。


もし、その気に入っている先生が
フォニックスを教えられなかったら、
月に半分を
フォニックスを教えられる先生で予約してください。


そして

Please teach him(her) phonics.

と伝えてください。
レッスンに組み込んでくれます。


他のオンライン英会話教室でも
フォニックスを教えられる先生は多くいると思いますので、
聞いてみてください。



【フォニックスをする頻度】

毎回、毎回、そればかりやっていたら、
お子さんも飽きてしまうかも知れません。

一度、わかってしまうと、
あとはめちゃくちゃ楽ですが、
そこまでにいくには
やはり覚えなくてはいけませんので。

もしお子さんがやりたくなさそうなら、
その時も、
半分を普通のレッスンにしてもいいと思います。


お子さんが小学生のうちに
できるだけ早くフォニックスに出会って欲しいです。


長くなったので、
「フォニックスを学ぶメリットについて」
は次回話しますね。

posted by オレンジ at 19:39| Comment(0) | フォニックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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