2014年09月26日

中学の単語+カンタン動詞+英会話=最強!

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昨日、事情があって別の場所でスカイプをつなげました。

つなげた場所が、ちょっとまずかったようで、

ちょうど背中に窓があったせいで、

後ろからの光があまりにも強くて、

カメラテストをすると、肝心な顔が真っ黒!

まるで自分が神様になったみたいに

後光がさしてるんです。




カーテンを閉めたり、バスタオルをかけたりしたんですけど、

なかなかよくならなくて、

そのままレッスンの時間になってしまいました・・・。



そこで、もういいや!と思って

始まった時に、先生に

「I know you can’t see us. Sorry! 」

というと、

先生が笑顔で、

「yeah...it’s okay. Because it’s against the light...」

と言いました。

「against the light…」

「逆光」って、against the lightって言うんだ!

10年も海外にいながら、

逆光を英語で何というのか知りませんでした・・・・(恥)

でも、もうこれで一生忘れることはないです。



こんな風に、自分の体験や状況と一緒に聞く英語は、

想像している以上に強く印象に残るので

ノートに書く勉強より、格段に頭に入ります。



たとえ「Against the light」 という言い回しを知らなくても

その時の自分の体験そのものが

リスニングを助けてくれる
ので

推測だけで「逆光」と理解することができます。




もう一つ、英会話をするメリットがあります。

私のさっきの体験のように、

前置詞を含めた熟語を自動的に覚えられます。



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ただ、熟語が勝手に身につくためには、

お子さんが、「light」 などの、

基本的な物の名前を覚えている必要があります。


ボキャプラリーは少しずつでいいので

カードゲームのようなものを利用して

遊び感覚で増やしていってほしいです。


身の回りにある物の名前などでいいです。

歯ブラシとか、鉛筆とか、消しゴムとか、体の部分とか。

クイズを出し合ったり、言えたらホメホメや、

自分が知らないふりをするのも効果的です。

名前が増えてきたら、

基本的な動詞

少しずつ覚えていきます。

Go
Eat
Sleep
See
Liesten
Drink


などカンタンなものから。


この「単語の習得」と「基本的な動詞」と同時進行で

「英会話」をすると、

文法の勉強いらずの英語力がぐ〜んと加速します。



なぜかというと、

今回のように、againstを含めた「前置詞(on, in, off,, of, など)」と呼ばれるものは、

すでに、日常会話の中にたくさん盛り込まれているからです。



熟語の勉強を特にしなくても、

自然に身についてしまいます。



具体的に言うと、例えば、

「Did you go to school today?」

とお子さんが聞かれるとします。


繰り返すうちに、お子さんは、

「Go + to」 がセットになって、耳にインプットされます。

そして、
I go to school.
I go to park.
I go to grandma’s house.

(※grandma=グランマ=おばあちゃん)

と口に出す練習をするうちに、

「Go」と「to」 が、一緒でなければ

どうしても気持ち悪くなります。




こうなったらもうしめたもの。

中学生になって、

「go to  (〜へ行く)」

とノートに書いてテスト前に暗記する

無駄な勉強が必要なくなります。



Thank you for talking with me.
Thank you for sharing the time.

こういう短い会話でも、
聞き続けていると、
For のあとに、自然に ing をつけた英語が口から出てきます。


それがないと、お子さんは授業で、

「え〜、今日はね、前置詞プラス動名詞をやります。
動詞のing形には2つの用法があります。
え〜、ひとつは進行形になるもの。
現在分詞ね、え〜もう一つがこの動名詞ですね。

動名詞の意味は、〜すること。
え〜、たとえば、for プラス 〜ing,  to プラス 〜ing ね。
はい、大事だからね〜。これテストにでるよー覚えるように。 」


これが、お子さんの
動名詞との初めての出会いとなります・・・。

む・・・難しっ!(笑)



中学の授業で、

堅苦しい文法から始まる勉強方法より

文法を知る前の小学生から、

できるだけたくさんの英会話を聞く方が

ほんとにラクなんですけど、

なぜ日本の小学校は、

授業でもっと英会話をさせないのでしょうか・・・。



私は、未だに文法書を読むと、受験をを思い出して

体からアレルギー反応が出る感じがあります。

この年になっても大嫌いです。



英会話を通じて、英語を効率的に学ぶ快感を

一度知ってしまうと、

『 Against the light ・ 逆光 』

ノートにひたすら書いて、ブツブツ暗記する勉強方法は、

もうできません・・・。(年もありますけど)



英語で自分を表現する楽しさを

たくさんのお子さんたちに知ってもらいたい。

世界に誇る「英語が話せない日本人」

のレッテルをはがしたい。


よその国には、

3ヶ国語、4ヶ国語を話せる人をたくさんみかけます。

楽しいと思えば、そんな子どもたちも出てくるんですけどね・・。

日本からも、頼もしい子どもたちが

いっぱい生まれて欲しいなぁ。



今日もいいお天気ですね。

パパとママに最高の週末が訪れますように。


posted by オレンジ at 10:24| Comment(0) | 小学生の英文法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月01日

英会話ができると、お子さんに英文法の勉強はいりません。

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小学生から英会話を始めると、

英文法の勉強が格段に楽になるメリットがあります。

中学から英語を始めると、英語の文法の授業がありますよね。

動詞、名詞、形容詞・・・。
なぜ、動詞に「s」がつくのか、
どういうときに、「es」がつくのか。

たしかに、全て正しいことなのですが・・・。


文法から英語の勉強を始めてしまうのは、私はNGだと思います。



英語が耳から入ってくる前に、文法の存在を子どもが知ってしまうと、

「勉強」という作業になってしまうんです。

その比重が大きくなると・・・。

口から出すときに、「間違い」を異常に気にするようになってしまうんですよね・・。

これが英語の上達の大きな妨げになっています。




娘の例をとりますが、

7歳で英検準2級を取得したことは前の記事でお話しました。

英文法の勉強などもちろんしていません。

日本語のみの家庭からアメリカの幼稚園に行き、そこで英会話を聞き、

そのままアメリカの小学校に行きました。

私も幼稚園、小学校のボランティアをしていたので、授業の内容は見ていましたが、

そのなかで、She He には、動詞に「S」をつける学習などはしません。

娘は先生が話しているのを聞いていうちに、文法が自然と身についたということです。
(そもそも文法という概念自体がない年齢です)



英会話ができると、文法をふまえた英語が自動的に口をついて出てきます。

例えば、

「She は動詞にSをつける」

と、教えられなくても、

「She likes ○○.」と自然に口からでます。

自然にそうなってしまうのです。




一方、先に勉強で文法を教えられると・・・。

「えっと、She は3人称単数だから動詞にはSをつけなくちゃ」

と記憶をたよりにせっせと頭で考えます。

すべてに対してその勉強法になります。

でも、いつもそれが口から出てくるわけじゃない。

結局、テストでも忘れたりしますよね。



でも耳で覚えていると、間違えない。

Sをつけないと気持ち悪い。

Sを付けずにはいられないのです・笑。

私も、海外に10年いましたが、それまでは頭で考えてから

話をしていたのですが、その辺の間違えは全くなくなりました。

耳が鍛えられたからだと思います。



また、会話=文章の丸暗記なので、

文章題で( )のならべかえも、

耳が鍛えられているので、スラスラできます。



文法を知らない小学生の時に

英会話で耳を鍛えておけば、

中学になって机に向かう英文法の勉強より

はるかに文法をマスターできます。




じゃあ、読み書きがいらないか、というとそうではなく、

読み書きは、英会話を上達させるのに補助的な役割をしてくれるので必要です。

ただ、日本の学校や勉強系の塾は、すでに読み書きに時間を多くとっているので、

あとは、英会話に重点を置いた学習法を取り入れることで解決できます。

一番良い方法は、

英語の読み書きだけでもなく、

英会話だけでもなく、

読み書き英会話同時進行です。


インプットとアウトプット。




ただ、今って、昔と違ってお子さんの習い事がすごく多いですよね。

わたしも3児の母なのでわかりますが、

学校の宿題もありますし、他の習い事の送り迎えも大変ですよね。

月謝がかさみます。

そこで、経済的に英会話ができる方法がありますので、それを次回お伝えします。

posted by オレンジ at 10:22| Comment(2) | 小学生の英文法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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