2014年09月09日

無料●アメリカのおススメ優良英語教育TVプログラム

セサミストリート.jpg

英語の良い教育DVDとか欲しいなぁと思っても、
いくつも買っていたら、お金がかかりますよね。

大丈夫です。
今は、ネットさえつながる環境にあれば、
買わなくても、いくつかのTVプログラムは観ることができます。

下記は、どれも、昔からアメリカの子どもたちに人気なプログラムです。
その中で有名なプログラムをご紹介します。

(注意)URLをクリックすると、キーワードで選ばれた一覧がでるようになっています。

ステップ1:幼児期の妹や弟に
●Baby einstein (ベイビーアインシュタイン)
https://www.youtube.com/watch?v=9TXT9ZHGy0Y
英語はほとんど出てきませんが、まだちいさい妹や弟が、
言葉や物に、最初に出会うプログラムとして、高く評価されています。


ステップ2:数や色、アルファベットの習得におすすめ
●Sesami street  (セサミストリート)
https://www.youtube.com/user/SesameStreet/playlists
長い歴史のある番組ですが、いつ観ても
つくづく良くできたブログラムだと感心します。
英語がまったくわからない子どもでも、楽しめます。


ステップ3:初めての会話の習得におすすめ
●go go loves english  
https://www.youtube.com/watch?v=qxnpv2l7weE&list=PLDb97n40cui5IO1xqoosg9fjYEoyMIAW5
画質が古いのが残念ですが、とても好きなプログラムです。
ゆっくり話してくれて、いろいろな場面での会話を
ステップバイステップですすむので、
初歩的な会話、短いセンテンスを聞くのに最適です。


ステップ4:会話が少し聞き取れてきたころに
●Dora the Explorer 
アメリカの幼児対象のTV ドーラが冒険をしながら、
トラブルを乗り越えていくストーリー仕立てのものです。
https://www.youtube.com/results?search_query=Dora+the+Explorer


ステップ4:会話が少し聞き取れてきたころに
●Burney 
実写の子供向けテレビ番組。
歌や踊りがいっぱいあって楽しいです。
何もわからなくても結構、楽しめるかも。^^
https://www.youtube.com/watch?v=O1tbf8bz01Y


これらの王道プログラムの他にも、

●ドラマ仕立てで進む「これ何?」シリーズや、アメリカの童謡動画(高画質)。

●観ているお子さんと一緒に、謎ときをしながら進む、3D教育アニメ。

●1本、30分ほどの教育ファミリーアニメが200本連続して見られるチャンネル。

●アニメを見ながらサイエンスも一緒に学べるプログラム。

●アメリカの童謡サイト。歌詞の通りにアニメが動き、歌の意味のイメージがしやすい工夫がされている(高画質)

●有名な童話を、絵本の読み聞かせ風にアニメで見せてくれるチャンネル(高画質)


などなど、おもしろいプログラムがあります。(全て無料)
こちらはメルマガ内でご紹介します。

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【TVプログラムの良い点は?】
●完璧で正しい発音を、聞くことができる

●子どもがどんな会話をしているか、聞くことができる

●英語圏の子どもと遊ぶチャンスが少ない欠点を、ある程度カバーできる。

●TVでは、会話と同時に場面・状況が見えるので、
「こういう時はこう話す」というイメージが付きやすい。

●小学生が机に向かう勉強をするより本人が楽しい。

●小学生では、勉強より、会話を聞かせる方が100倍効果あり。

などが、あります。

【TVを上手く利用するコツ】
●いろんなプログラムを見せるより、お子さんのレベルに合ったものを選ぶ
耳ができていないお子さんに、
いろんなレベルのTVを聞かせても、
アメリカの高学年向けのTVは理解できません。

●日本に住んでいているお子さんの年齢を、
TVプログラムの対象年齢にあわせない


耳ができていないお子さんなら、
アメリカのTVプログラムの
幼稚園生、2〜3歳くらいのレベルでも
十分難しいと感じるでしょう。

例えば、しまじろうをイメージしてみてください。
しまじろうは、幼児対象のプログラムです。

では、「しまじろうや家族、友達との会話を
英語で話してみて」、
と言われたら、お子さんはいかがでしょうか?

もし話せたら、お子さんと同年代のプログラムが理解できます。
欧米の同じ年齢のTVプログラムでOKです。
(メルマガでは、レベル5〜も紹介しています。)

もし、お子さんの口から、
しまじろうの会話を英語にするのが難しいなら、
ステップ3以下の、幼児か、ステップ1.2のプログラム
から見始めることをおススメします。


●何回も繰り返し見る。
日本のお子さんは、全般的にリスニングが足りないので、
発音にも、会話のスピードにも
慣れていない子が多いです。

ですので、できるだけ簡単なものを
何度も繰り返し見てください。


そして、これだけは、忘れないでください。
英語を話すチャンスを与えてあげてください。
TVで英会話をたとえ何十時間と聞いても、
話すチャンスがなければ、
英語で話せるようになりません。



生身の人間には、生のコミュニケーションが一番早く上達します。
地元の英会話でも、オンライン英会話でも、



インプットしたら、必ず
アウトプットする機会を作ってあげてください。

「通じた」という自信が、
モチベーションアップにもつながります。

posted by オレンジ at 13:33| Comment(0) | リスニングとスピーキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月25日

普段の生活で親がお子さんに声かけできる超カンタン英会話フレーズ

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お母さんやお父さんが、普段の生活で

お子さんに声かけをしそうな会話を英語にしてみました。

実際に英語圏でとってもよく使われている言いまわししか

書いていません。

その中で、きるだけ短くすむフレーズだけ集めました。

日本語の読み仮名をみるとわかりますが、

(t)はホントは小さく言っているんですが、ほとんど消えます。

「ト」とはっきり言わずに、聞こえるか聞こえないかという感じで小さく言ってください。



●おはよう
Good morning. (グッモーニン) 

●はい、どうぞ(渡すとき)
Here you are.(ヒア ユ〜ア〜)

●髪をとかして
Comb your hair.(コーム ユア ヘア)

●歯を磨いて
Brush your teeth.(ブラッシュユア ティース)

●いってきます/いってらっしゃい
Bye.(バ〜イ)

●気をつけて
Take care.  (テイ(ク)ケア)

●おかえり
Welcome home.(ウェルカム ホーム)

●宿題やった?
Did you finish your homework?
(ディジュー フィニッシュア ホームワーク?)


●終わったよ
Yes, I did.  (アイ ディディッ)

●まだ
Not yet.(ナッ イエッ)

●今やりなさい
Do it right now. (ドゥ イッ ライナウ)

●宿題を終わらせて
Finish your homework. (フィニッシュア ホームワーク)

●やったじゃん!
You did it! (ユー ディデイッ)

●がんばったね
Good job!(グッジョブ)

●これあげる
You can have it.(ユーキャヌ ハヴィッ)

●みせて
Let me see it.  (レッミスィーイッ)
Show me. (ショウミー)


●どれ、どっち?
Which one? (ウィッチ ワン)

●これ、こっち
This one. (ディスワン)
 
●もう一つの方(2つのものの中から選ぶとき)
The other one. (ディ アザワン)

●ありがとう
Thank you.(テンキュ〜)

●どういたしまして
You’re welcome.(ヨ〜ウェウカム)

●夜ご飯よ〜
It’s dinner time. (イッツ ディナータイム)

●おいしい
It’s yummy.(イッツ ヤミ〜)

●醤油とって お塩とって
Pass me the soy sauce.(パスミー ダ ソイソース)
Pass me the salt.(パスミー ダ ソウト)


●もう寝る時間だよ
It’s time to sleep.(イッツ タイム トゥ スリープ)

●ささ、お布団に戻りましょう(夜中起きてきたとき)
Go back to sleep.(ゴーバック トゥ スリープ)

●おやすみ
Good night.(グッナイ)

●なにやってるの?
What are you doing?(ワラユ ドーイン)

●しないで・しちゃだめよ
Dont do that.(ドンドゥーダッ)

●やめて
Stop it.(スターピッ)

●テレビ見てもいい?
Can I watch TV?(キャナイ ワッチ ティーヴィー?)

●いいよ
Sure.  (シュア)
Why not.(ワイナッ)


●いそいで
Hurry up.(ハリアップ)

●時間がないよ
You have no time.(ユー ハヴ ノー タイム)
You don’t have time.(ユー ドン ハヴ タイム)


●しずかにして
Be quiet.(ビークワイエッ)

●お父さんに聞いてごらん
Ask your dad.(アスク ヨー ダアド)

●嘘をいってはいけません
Don’t lie to me(ドン ライ トゥミー)

●正直に
Be honest.(ビー オネスト)

●親切にしなさい
Be nice.(ビー ナイス)

●あいさつしましょ(出合った人に、自分の子にあいさつを促す)
Say, “hi”.(セイ ハイ)

●そうだよね(そうそう、知ってるー。というニュアンス)
I know. (アイ ノウ)

●知らなかった
I didn’t know that. (アイ ディドゥン ノウ ダッ)

●危ない!
Watch out! (ワッチアウ(ト)!)

●あなたっておもしろいこね
You are silly.(ユー アー スィリィ)

●あなたならできるよ
You can do it. (ユーキャンドゥーイッ)

●どうしたの?
What’s wrong? (ワッツロング)
What happened? (ワッ ハプン)


●別に、何にも
Nothing. (ナッティン)

●具合が悪い
I feel sick. (アイ フィウ スィック)

●大丈夫?
Are you alright?(アー ユー オーウ ライッ?)
Are you OK?(アー ユー オーケー?)


●いったいどうなってるの?
What’s going on?  (ワッツ ゴーインノン?)

●大好きだよ!
I love you! (アイラヴユー)


今回は、主に親御さんがお子さんに伝えたいフレーズをまとめてみました。

お子さんのリスニングの練習にもなると思います。

他にも日常生活で使いたい、短いフレーズのリクエストがありましたら、

どしどしメールなどでおしらせください。

それと、わざと大げさに言うのも楽しいですよ。
お小言もはいってますので、是非楽しんで使ってください。

※メルマガ読者様には今日のPDFを後日お送りします。
メルマガ登録は画面左上の写真をクリックしてください。

※我が家では時々・・・。
寝る前の真っ暗になった部屋の中で・・・
映画に出てくる、
いわゆる絶対に家庭や学校で言ってはいけない英語(Fワード交え)の
会話をわざと言いあって爆笑しています(笑)
(私たち夫婦も娘も普段はものすごく真面目です・汗)

posted by オレンジ at 02:53| Comment(0) | リスニングとスピーキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月24日

相手の英語がわからない時、聞き返す最短の一言は?

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先日、

「オンライン英会話相手でわからないことがあったとき
すぐに言い返すカンタンな一言はありませんか?」


という質問をいただきました。

2号ちゃんのレッスンでもそういうことがあったので
ここでシェアしたいと思います。


小学生や親御さんがパッと言い返せる一言を
最短から書きました。

最短で通じますが、一ついえたら違うのにも挑戦してみてください。


【なんて言いました?】 
※もう一回言ってもらえませんか?というニュアンスで聞く


■What?  ワッ(ト)?
■Sorry? ソーリィ? 
■Perdon?   パードゥン?

本当はこれでOKです。
もう少しいえるなら、

■Say again?   セアゲン?
■What was that?  ワ ワズ ダ?
■What did you say?  ワ ディジュセイ?
■I don’t understand.  アイ ドン アンダースタン
■Can you say again, please? キャン(ケン)ニュー セアゲン プリーズ?
■(丁寧)Could you say again, please? もう一回言ってもらえませんか?
クッジュー セアゲン プリーズ?



【つまり、どういう意味?的なニュアンス】
■What do you mean?  ワ ドゥユミーン?


【もう少しゆっくり話してください】
■Slowly please.     スロウリィ プリーズ
■More Slowly please.  モア スロウリィ プリーズ
■(丁寧)Can you speak a little bit more slowly, please?
キャンニュー スピーク ア リロビッ モア スロウリィ プリーズ?




【声が(途切れたり小さくて)聞こえないです】
■I can't hear you. アイ ケアン(トゥ)ヒア ユー



【スカイプの調子が悪くて聞き取れないです】
■There is a connection problem. デアリズ ア コネクション プロブレム



【単語・言葉を知らない】
その言葉を知らない時に「知らない」と伝える

■I don’t know. アイドンノウ
※ I don't understand. は相手の言っていることがわからない場合に使う。
※ I don't konw. は相手の質問に対して、その答えがわからない場合に使う。
■I have no idea. アイ ハヴ ノー アイディア





【きちんと話すことより、伝わった感動を子どもが味わうことの方が続きます】


「きちんと話そう」
「文法があってるか?」
「相手は先生だし丁寧に」

という考えを完全に捨てるとリラックスして楽しく進むことが多いです。

中断すると相手に悪いからと、わからないまま「OK」と言ってしまったり、

笑顔でうなづいたりする方がよっぽど失礼だと思うんです。



お子さんが海外に出て、自分の意見をしっかり伝えられる人になるためにも、

わからないときは、いったん、中断してでも、

「もう一回言って欲しい」、「わからない」と

伝える勇気を持ってください。

伝えると、先生の教える技術も向上します。



私もそうだったんですが、

日本人は、礼儀を大切にする民族ですので、

「先生だから丁寧な言葉を使った方が・・」とか、
「こんな言い方したら、失礼にあたる・・・?」

と相手を気遣ってしまいます。

でも英語はそういう礼儀を

全部捨ててしまった方が上手くいきます。




在米時、ネイティブの子どもに
「何歳?」と聞いた時、
「I am ○○ years old.」と返ってきたことは
私の記憶のある限りありません。

信じられないですが、本当なんです。
現地の子どもは、

「seven.」

「I'm 10.」


と言います。

実際の生活で使う英語は、堅苦しくないんです。



これについてはまた今度書きますが、

とにかく、礼儀とか、順番とかはまずは忘れて、

一言でも口から出すことを一番優先でOKです。

細かい間違いや、文法は無視。

ただ、お兄さん、お姉さんとおしゃべりする気持ちでOKです。




例えば、もしこれが、取引先の重役との会議中で、

なんとしても今日絶対に取らなければいけない契約なら、

少し言い方も考えるかもしれませんが、

お子さんはかわいい小学生。
小学生のレッスンで心配なんてありません!


そもそも、それさえもわからないから、

こうしてレッスンを受けているのですし、

それを先生も十分わかっています。



もし気になるなら逆の立場を想像してみると良いと思います。

日本にいる外国人が道を聞いてきて、

説明してるときに、相手が

「もう1回言って?」

と言っても、ちっとも嫌な気持ちになりませんよね。

「日本語が母国語じゃない人」だから

と、わたしたちは理解しています。



英会話の先生も同じ気持ちです。

ですから、いっぱい質問して、中断して、

聞き返して、どんどんアウトプットしてください。

posted by オレンジ at 00:00| Comment(0) | リスニングとスピーキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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