2015年05月19日

●リップルキッズパーク●子どもが挫折しそうになったときの対処例

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最近、レッスン中の3号(幼稚園生)の様子が
ちょっとおかしくなっていて、
気になっていました。

ここ最近の3号は
最初は元気いっぱいなのですが、
途中から元気がなくなっていき・・・
やがて黙ってしまう・・(時には涙)
というパターンでした。

3号は2号と一緒だったり、
時には1人でレッスンしていたので
私はなぜそうなるのかわからず、

数日前に、私も一緒に座って
レッスンを受けてみました。

すると、なるほど原因がわかりました。
__________________

3号に元気がなくなるのは、

●長いセンテンスを言わされるとき
●訂正されるとき


この二つが何度も繰り返されるときでした(笑)。

上の2号の場合は、
特に嫌がることはなく、
むしろ、これを繰り返したことで
基本的な会話力はかなり伸びていました。
(年齢や私の教室にも来ていることもありますが)

ですが、
3号は意外に繊細だったようで、
「難しい」「言えない」と一度思ってしまうと、
そのあとは、口を固く閉じてしまうようになりました。

どうやら、先生に間違いを訂正されたり、
先生の言った通りに言わされると、
プレッシャーを感じるタイプのようです。

「長いセンテンス」といっても
大人から見たらかなり短いです。
Yes I do.
No i didn't
などです。ですが
それでも3号にとってはプレッシャーだったのでしょう。^^
______________________

そこで、3号のやり方を3つ変えることにしました。
【変えたこと】
●毎回、私がとなりに座ることにした●
これまでは、放ったらかしにしても元気よくやっていたので
そのままにしていたのですが、
また最初の頃の「お膝のせ」に戻してみました。

●訂正しない●
レッスン時、3号が間違っていても、
先生に訂正してもらうことをやめるようにお願いをした。

●センテンスが完成していなくてもOKとする●
たとえば、3号が「YES」 と答えたとき、今までは、先生が
「Please say, 'Yes I do'」('Yes I do'と言ってみましょう。)
と言っていました。
でも先生に伝えて、それをするのを
しばらくストップしてもらうことにしました。

yesと答えるだけでもすごいと思うんです。
yes か、noで答えるということは
その前の質問が聞き取れている、
ということになります。

それだけでもすばらしいことです。
もちろん全部聞き取れないので、
私が日本語で和訳することはしょっちゅうあります。

ですが、今、完璧な答えを求めなくてもいいと思います。
結果を急速にださなくてはいけない高校受験生や大学受験生なら、
yes I doと覚えなくてはいけませんが、
お子さんは小学生で、まだはじめたばかり。

あわてず、いそがず、苦痛にならないように。
「英語を楽しむ」
これが最優先でいいと思います。

_______________________

この方法に変えてからすでに
3〜4回くらいになりますが、
3号は完全に調子を取り戻しました。

それまでは、「やりたくな〜い」という日もあったのですが、
今はいつもの笑顔が戻っています。
やっぱりプレッシャーだったんですね。^^

時々、要望を確認し忘れた先生が
今までのように、訂正して
3号に言いなおしをさせたりするのですが、
そのときは私が先生に伝えています。
「please don't collect his(her) English.」
(彼(彼女)の英語を訂正してないでください。)

リップルキッズパークのマイページにいくと
要望を伝える項目があります。
長くなったので方法は明日アップしますね。^^

やめるのはいつでもできますので、
上手くいっていない時は、
方法を少しだけ変えてみてください。

親子で軌道修正しながら
少しずつでも
前に進んでいく方法をとってみましょう。







posted by オレンジ at 00:09| Comment(0) | リップルキッズパーク 実践レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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