2014年10月17日

●DMM英会話●娘がセルビア人先生と本気バトル。

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いつものように、1号娘がレッスンしました。

いつも先生は、最初に

『今日はどんな日だった?』

と聞きます。

子どもは、きほん、学校のことを中心に話します。

ですけど、1号娘は、途中からどうしても

自分の学校の不満に話がいく傾向が・・・。

理由は厳しい校則です。


それは私も、常日ごろ思っているですが、

でも自分は、日本で育っているので

こんなもんか、と割り切ることができます。



ですが、アメリカ生まれの娘は、

あらゆるところが納得いかないようです。



娘が今通っている小学校は

校則がけっこう厳しいんですね。


髪のゴムの色とか、靴下の色とか、
他にもこまかい規則が、いっぱいあります。


宿題も山ほどでます。

担任の先生も生徒たちを褒めず、
ダメだしが多いです。

そういうことが不満のようです。



アメリカで通っていた学校はかなり自由でした。

校則らしい校則は、足の指がでるサンダルくらい。


あとは、髪にエクステンションをつけようと、

マニキュアをつけようと、

ピアスをあけようと、

ブーツでこようと、

外見のことでは、なにも言われません。



先生はダメだしもなし

宿題を忘れたら「次からやってきてね」

で終わりでした。

もちろん宿題忘れで連帯責任なんてありえません
(そんなことをしたら逆に先生がクビだと思います)


なので、今の小学校を、

少々「うるさい」と思っているようなのです。


そんな娘の小言を、
いつも、先生がつきあってくれていました。^^;

でも、今日は様子が違います。

ついに先生は聞きました。


「なぜ君はそんなに学校が嫌いなの?」


「嫌いじゃないよ。
私はゴムの色とかどうでもいいって思ってて、
でも先生はいちいち指摘してくる。」



「じゃあ、こんど先生に
その規則を守る理由を直接聞いてみたらどう?」



「そんなこと言ったら、校長室に連れて行かれるかもしれないよ」


気がつくと、お互いバシバシ言い合っています。
(喧嘩じゃないですよ。)



時間が終わりに来ると、
娘も興奮しながらも生意気に、

「でも、まって。これだけは聞いて欲しいの。」

と食らいつく。


今日はテキストを使う日だったのですが、
結局、最初の挨拶の続きのまま、終了。


先生は、最後にこういいました。

「確かに、君の学校は小学校にしては厳しいと思う。

でも、大人の世界にも守らなくちゃいけないルールはあるよ。

たしかに聞いてると、今の君には意味のない規則に思えるけど、

学校は、ゴムの色とかが大事なんじゃなくて、

『決められたことを守る』 『ルールに従う』

ということを子どもたちに教えたいんじゃないかな。」




先生は相手が子どもだからって、
適当に答えることや、

お茶を濁すような言い方は、絶対にしませんでした。

まるで相手が大人か友達かのように

最後まで話してくれました。



そのことに胸を打たれました、



小学生の不平不満なんて、

適当に聞き流すこともできたのに。


面倒くさがらずに、全部真剣に聞いてくれて、

子どもの疑問ひとつひとつに

本当に真正面から自分の考えをいってくれました。

そんな先生が素晴らしいと思いました。




相手が子どもだろうと、頭から否定せず、真剣に聞く、話す。
子ども扱いしない。


子どもは、『自分の意見を真剣に聞いて、尊重してくれている』

と感じることができるので

先生の意見も真剣に聞く。

先生は、そう感じさせる話し方ばかりでした。


私はこの子のことを「自分の子ども」と思って話しはするけれど、

「大人」と思って話したことはありませんでした。



校則については娘に同情するところもありますが、

もし、他のトピックで真っ向から意見が違った場合、

先生みたいに25分も否定せずに

話を聞く精神的余裕は、

私には・・・・ないかも・・・・しれません・・・。


今、娘にあそこまでしっかりと

自分の意見を25分間話せる人はいません!(悲)



日本の教育と海外の教育の違いを

見せ付けられたような気もしました。

今の日本の教育や家庭から、

先生みたいな大人は育つのかな、と正直疑問に思いました。

(家庭にも学校にも悪しき習慣があります。)



「・・・・。今日はありがとう。」

「いいよ。また明日、ルールについてディスカスしよう。」



どんな時も、相手の意見を尊重して聞く。

そのとき、決して相手の意見を否定しないで、

自分の意見を堂々という。



頭ではわかっていたけど、

やっぱり、本当にやっぱり

こういうことを親として

普段の会話から心がけていきたい。

と思いました。


決して喧嘩にならず、

感情的にならずに自分の意見を伝えることの大切さ・・・。

自分より15歳も若い先生から学びました。(恥)



英会話レッスン以上に価値あることを

今日は先生に教わりました。




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posted by オレンジ at 00:37| Comment(0) | DMM英会話 実践レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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