2014年10月05日

オンライン英会話の先生がフォニックスを教えられなかったら?

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お子さんが英会話を習う上で
必須といえるのが、フォニックスです。

●単語の読み方がわからない時、発音記号を見ながら勉強したくない
(私が大嫌いでした)
●正しい発音を身につけたい
●中学で英語を本格的に勉強する時に、英語を難しいと思いたくない
●たとえ知らない単語でも読めるようになりたい

ならば、
フォニックスは必須です。


聞きなれない方も
いるかもしれませんが、
フォニックスは、簡単に言うと、
音とつづりのルールです。

どういうものかは、
こちらにカンタンに書いてありますので、
まだフォニックスをご存知ない方はご一読ください。

そこにある26個の言い方は、
基本中の基本です。
ですが、最重要です。


ここまでは以前の記事にも少し触れています。

=======================

先日、お母さんとのメールのやりとりで、

「子どもが気に入った先生が、
フォニックスを教えられない先生でした。」


というメールがありました。

せっかくお子さんが気に入った先生なので、変えたくない。
せっかくやる気になっているので、
モチベーションを落としたくない。



そういうお母さんもいるかも知れませんね!


リップルキッズパークの先生は、
フォニックスが教えられるか、教えられないかを
ウェブサイトの一覧で見ることができます。



ですが、フォニックスにチェックが
入っていなくても、
教えられる先生もいるので
先生を変える前に、一度聞いてみてください。


「Can you teach him(her) phonics?」
(フォニックスを教えられますか?)

でいいです。


なぜ、チェックがついていないのに聞いたほうがいいかというと、
教える側のほとんどは、
フォニックスを知ると、
英語がよりカンタンになることを
知っているからです。



先生によっては、
・フォニックスを教えることが苦手
・他の分野を教える方が得意
という人もいるでしょう。


そういう理由で
フォニックスにチェックが
ついていないかもしれません。

でも、チェックがついていなくても、
知っている先生はいると思います。


※実際にお母さんは、先生に
聞いてみたところ、教えてくれたそうです。


もし、その気に入っている先生が
フォニックスを教えられなかったら、
月に半分を
フォニックスを教えられる先生で予約してください。


そして

Please teach him(her) phonics.

と伝えてください。
レッスンに組み込んでくれます。


他のオンライン英会話教室でも
フォニックスを教えられる先生は多くいると思いますので、
聞いてみてください。



【フォニックスをする頻度】

毎回、毎回、そればかりやっていたら、
お子さんも飽きてしまうかも知れません。

一度、わかってしまうと、
あとはめちゃくちゃ楽ですが、
そこまでにいくには
やはり覚えなくてはいけませんので。

もしお子さんがやりたくなさそうなら、
その時も、
半分を普通のレッスンにしてもいいと思います。


お子さんが小学生のうちに
できるだけ早くフォニックスに出会って欲しいです。


長くなったので、
「フォニックスを学ぶメリットについて」
は次回話しますね。

posted by オレンジ at 19:39| Comment(0) | フォニックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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