2014年08月17日

英語圏に住む人=みんなネイティブは間違い!

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昨日の記事に、

「日本にいながら、経済的で、親子ともにストレスなく、最短で効果を出す方法」

を書きました。その続きになりますが、

英語圏に住む人についてお話します。

メルマガ読者の方からのメールを読んでいると、

まだ、英語に

『マインドロック』

かかっている人が多いと思います。



マインドロックとは、

これまでの人生の中で、

自分が作り上げた


「固定観念」のことです。

先入観、思い込み、自分だけのルールのことです。



このマインドロックをはずしたい!

マインドロックがはずれすと、

英語の学習がすごく楽しくなって、

親子が楽になります。



たくさんの人そうなってもらいたい。

英語をいっぱい学んでいるのに

話せない日本人だからこそ

もっと別の方法があることを知ってほしいのです。


この記事を最後まで読んで、

今日は、マインドロックをはずしてください。

きっと、肩の力が抜けると思います。


__________________________________________

はじめに質問させてください。

「英語圏に住む人」


と聞いたとき、

どのようなイメージを持たれるでしょうか?


「白人」

「きれいな英語を話す」

「背や鼻が高い」

「ブロンドの髪」



など、

無意識に・・・

なんとなく

ハリウッドスターのような容姿のイメージを、

頭に描いてはいませんか・・・・?


(何を隠そう、若かりし頃の私がそうでして ^^;)




もし、そんな風船を頭から出してイメージしていたら・・・

パーン!

と針で刺して、割ってしまいましょう!




そして、今日から

「英語圏で暮らす人 = 世界中の国から集まったごちゃまぜ人」

と思ってください。



なぜ、そう思って欲しいかというと、

「みんな自分と同じような人たち」と思ってもらいたい、

そして、

『英語は難しくない』本気で思ってもらいたいからです。

英語圏に住む人は本当に

「肌の色がごちゃまぜ」

「背は私より低い人もいれば、鼻は私より低い人もいる」

「髪は、茶色や黒、ブロンドやチリチリも」

です。



どうしてこんなにごちゃまぜ人種になっているのかというと、

英語を話せれば、世界中の人を相手にビジネスができます。

英語圏には、ビジネスチャンスがたくさんあるからです。

みなそれぞれ夢を持って、成功を夢見て、

アメリカにやってきます。



もう一つ、移民が多い理由は、

グリーンカードです。


毎年、アメリカに移住できる宝くじの

『グリーンカード』ですが、

来年の米国永住権 (2015)の当選者数は

世界で、12万5514人でした。

去年は、14万660人です。

これは、グリーンカードの当選者だけの人数です。



実際にはこのうちの全員が

渡米するわけじゃありませんが、

アメリカは、

グリーンカードだけで、

1年ごとに、これだけの人を

世界中から集めようとしています。




そのほかにも、

海外転勤で来たビジネスマン、その家族、

学生留学、

移民、

国が頭を悩ませている不法滞在



を含めると移住者はもっといます。


服装は、

インドのサリーを着て、おでこに赤い印をつけた人や、

宗教の帽子をかぶっている、

黒服のジューイッシュ(ユダヤ教徒)も歩いています。


人種は、

私の行きつけだった、ドーナツ屋さんは、ベトナム人、

NYの飲食店の裏方のほとんどは、プエルトコ人です。

私が住んでいた州では、ほとんどのレストランの裏方はメキシカンです。

あとは、

リトルイタリーで働くイタリア人、

チャイナタウンで働く中国人、

コリアンタウンで働く韓国人、

リトルトーキョーで働く日本人・・・。

ぜんぜん、白人ばっかりじゃないです。


さらに例をあげますが、

私が住んでいた州は、アメリカの中でも、

ヨーロッパ系の白人が最も多い州でした。

それでも、家庭で英語を話しているのは、全体の約60%です。

つまり、ハリウッド映画にでてきそうな

白人のアメリカ人が最も多いこの州でさえも、

5人のうち2人は、

英語が母国語ではありません。



身近な人を思い浮かべても、

イラン・スリランカ・グワテマラ・メキシコ・イタリア・ブラジル・

インド・韓国・中国・台湾・フィリピン・ベトナム


これだけの出身国がでてきます。



英語圏のアメリカやイギリスは、

超がつくほどの

「移民大国」

なんです。


これが、英語圏の本当の姿です。


これだけ世界中から人が集まった国なのに、

その全員が




最初からネイティブと同じように英語を話したか?




答えはNOです。

みんな始めから英語ができたわけではありません。

じゃあ、どうやって、英語を身につけたか?

そこで暮らして、本物の発音に触れて、

たくさんの生の会話を聞いたからです。


だから言い回しも自然と覚えて、

発音も知らないうちに矯正されていきました。



たしかに、子どものときに渡米した人と、

大人になってから渡米するのとでは、

英語の上達に差があります。

大人は、なかなか

ネイティブの領域に届かないことも事実です。



でもお子さんは小学生です。

なら、

小さいときに渡米した世界中の子どもたちや、

英語圏で生まれた子どもたちと、

同じことを

日本ですればいいだけです。

それが一番格安で実現可能なのが

オンライン英会話だということは

昨日お話しました。





「日本人は文法ができるのに、会話ができない」理由は

絶対的にアウトプット数が足りないだけで、

例えば、

新入社員も、はじめは会社でオドオドしていますが、

数年経つと、テキパキ仕事ができるようになりますよね。

それは、

「仕事が簡単になっていった」からではなく、

ただ、「仕事に慣れた」からですよね。


英語も同じです。

場数を踏めばいいだけです。

英語は決して難しいものではなく、

話せば話すほど、聞けば聞くほど慣れていくものです。


なので、そのルールにのっとり、

時間を費やせば、それだけできるようになります。



せっかく安く、生の英語に触れられる

オンライン英会話というものが

この時代にはあるのですから、

それを使い倒して

英語圏に移住した子どもになってしまってください。


小学生のうちに

プチ留学で英語(国語)の授業を受ければ、

何度も本物を聞くうちに、

自分でも気がつかないうちに発音が矯正されていきます。

お子さんが(親御さんも)

ストレスなく、

プレッシャーなく、

先生から叱られることなく、

『楽しい』だけで身につくことができるのが

小学生です。

まずは、楽しめる先生、英会話教室に出会ってください。
posted by オレンジ at 04:58| Comment(0) | オンライン英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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