2014年08月06日

英語を上手に早く読む方法

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英語の歌を聴いているときに、

歌を一緒に歌おうとしたけど、早すぎてついていけなくて、

悲しくなったことがありませんか?

私は自己嫌悪になったこと何度もありました・・(今でも辛いです)



大丈夫です。

それは、英語ができないからついていけないのではなく、

最後まできちんと言おうとしていただけです。



英語で歌っている人は、

文章の切れ目をつなげて歌ったり、

最後の音をバシバシ消して歌っています。






音をたくさん聞いていれば、どれが消える音なのかを知っているので

こうならないのですが、

単語の暗記勉強ばかりしてきた私たちは、

英会話をしたり、聞く機会が極端に少ないので、

音ではなく、文字で覚えています。


さらに、単語をそのまま、

最後まで発音しないと

相手に通じないと無意識に考えてしまいます。




でも実際、英語圏に住む人は「リズム」「音」

「次の言葉を予測」しながら聞いているので、

最後まできちんと言わなくても、通じています。



例えば、

good morning!

「グッドモーニング」

ですが、実際にはみんな、

「グッモーニン」

といいますよね。


消したり、つなげています。



消すことで、こちらも発音がとても楽になりますし、

会話のスピードが増し自然です。



ほかには、

「たった今」 という言葉の

right now は、

「ライト ナウ」ですが、

普段の会話の速さで言おうとすると、言いづらくスピードも遅くなります。

そこで、「ト」はほとんど発音せず、

「ライナウ」といいます。

言いづらさもなくなり、自然です。

※「ラ」は実際にはRの発音ですが、
ここではRとLの発音の説明は省きます。



ほかにも、

「an apple」は、「アン アポゥ」

というと、言いづらいですが、

実際には、

「アンナポゥ」

と言っています。


「an apple」

つなげてみると

「anapple」

そのまま読めば「アナポゥ」ですよね。




「at all」 は、

「アットオール」ですが、

言いづらいです。

「アロー」で通じます。



「not at all」

「ノット アットオール」は、言いづらいので、

ノットの「ト」は舌を歯の裏につけるだけにして、

「ら」のように発音します。

「ナラロー」ならスピードも出て、発音もしやすいです。

(「ナルロー」にも聞こえます)

この言い方で通じます。


最後に、

「アナと雪の女王」の歌詞のフレーズに

The wind is howling like this swirling storm inside.

「風が心にささやくの」

という一節があります。

そのまま読んでみます。

The  wind   is   howling   like  this  swirling    storm  inside.
ザ ウインド イズ ハウリング ライク ディス スワイリング ストーム インサイド

読みづらくて早くいえません。


そこで、
●(g)(d)を最後まで言わない。
●(s)が二つ続いているところは1回だけにしてしまう
●wind is を  windis(ウィンディス)と言う
●storminside(ストーミンサイ)とつなげて言う



すると、

The   windis     howlin(g)like  this(s)wirlin(g) storminsi(de).
ざ  うぃんでぃず  はうりんらいく  でぃすわぃりん  すとぉみんさい


メロディーにピタッ!とはまりきれいに歌うことができます。



●(t)や(d)や(g)は最後までしっかり発音しなくても通じる
●二つの単語を一緒にして、一つの単語にしてしまうと早く話せて、発音しやすい。


いかがでしょうか?
是非試してみてください♪

posted by オレンジ at 01:28| Comment(0) | リーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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